簡単お手軽レシピ集

スモークサーモンと
青汁チーズの生春巻き

スモークサーモンと青汁チーズの生春巻き

材料:2人分(3本分)

  • クリームチーズ・・・40g
  • 青汁・・・1包(3g)
  • スモークサーモン・・・3枚
  • 紫玉ねぎ・・・1/4個
  • にんじん・・・1/4本
  • パプリカ(赤)・・・1/4個
  • グリーンリーフ・・・1枚
  • ライスペーパー・・・3枚

作り方

  1. 1.ボウルにクリームチーズを入れ、常温に戻してやわらげ、青汁を加えて混ぜ合わせる。
  2. 2.紫玉ねぎは薄切りにして水にさらす。にんじん、パプリカはせん切り、グリーンリーフは4等分にちぎる。
  3. 3.ライスペーパーは水にさっとくぐらせて戻し、スモークサーモンをのせ、その上に1を塗り広げる。玉ねぎ、にんじん、グリーンリーフの順にのせ、しっかりと巻く。
  4. 4.4等分に切って、器に盛り付ける。

栄養ポイント

鮭の身の赤い色素はアスタキサンチンと呼ばれるもので、強い抗酸化作用があり、ガン予防や血行を促進し、悪玉コレステロールがたまるのを防ぎ、動脈硬化、高血圧、心筋梗塞などの予防にも効果があります。
青汁に含まれているビタミンCと一緒にとることで、アスタキサンチンの効果が増し、さらに抗酸化作用が高まります。

スティック大学芋
~青汁パウダーがけ~

スティック大学芋~青汁パウダーがけ~

材料:2人分

  • さつまいも・・・200g
  • A砂糖・・・小さじ4
  • Aみりん・・・大さじ2
  • Aしょうゆ・・・小さじ1/2
  • 青汁・・・1包(3g)
  • 揚げ油・・・・適量

作り方

  1. 1.さつまいもは1cm角のスティック状に切り、水に10分程さらす。水気をしっかりと拭きとり、フライパンに少し多めの油を入れ、竹串がスッと通るまで揚げる。
  2. 2.1のフライパンの油をさっとふき取り、Aを入れて飴状に煮詰め、1を戻し入れてからめる。
  3. 3.油を薄く塗ったバットに2を広げ、粗熱が取れたら青汁をふりかける。

栄養ポイント

ケールなどの緑黄色野菜に多く含まれているβ―カロテンは油と一緒にとることで吸収率がアップします。ビタミンCや麴などは熱に弱いため、粗熱がとれてからふりかけましょう。

青汁ブラマンジェ

青汁ブラマンジェ

材料:2個分

  • 粉ゼラチン・・・3g
  • 冷水・・・15g
  • 砂糖・・・15g
  • 牛乳・・・100g
  • 生クリーム・・・50g
  • 青汁・・・3g
  • ホイップクリーム
    ・粒あん・金粉・・・適宜

作り方

  1. 1.冷水にゼラチンを振り入れ、15分くらいふやかしておく。
  2. 2.鍋に砂糖、牛乳を入れて火にかけ、沸騰直前で火を止め、ゼラチンを加えて溶かす。
  3. 3.ボウルに青汁を入れ、生クリームを少しずつ加えて混ぜ合わせる。
  4. 4.2の粗熱が取れたら3を加え、氷水にあててとろみがつくまで混ぜる。
  5. 5.器に流し入れ、冷蔵庫で約2時間冷やし固める。お好みでホイップクリーム、粒あん、金粉を盛り付ける。

栄養ポイント

完全栄養食と言われるほど栄養素がまんべんなく含まれている牛乳。中でもカルシウムが非常に多く、不足しがちなカルシウムの供給源として大切な食品です。生で飲むのは苦手な方でも、青汁と混ぜてデザートにするといただきやすくなります。生クリームの脂質が気になる方は、さっぱりとした味にはなりますが、牛乳のみで作ってもOKです。

青汁ティラミス

青汁ティラミス

材料:2個分

  • ヨーグルト・・・400g
  • A青汁・・・2包
  • A水・・・90ml
  • カステラ・・・4cm
  • 生クリーム・・・100ml
  • 砂糖・・・30g
  • 青汁・・・適量

作り方

  1. 1.ヨーグルトは半量になるまで水切りをする。
  2. 2.カステラは器の大きさに合わせてカットし、1cm厚さに切る。Aは合わせておく。
  3. 3.ボウルに生クリーム、砂糖を加えて9分立てにし、1のヨーグルトを加えて混ぜ合わせる。
  4. 4.器の底にAを染み込ませたカステラを敷き、3のクリームを器の半分まで流し、もう一枚の青汁を染み込ませたカステラをのせ、さらに3のクリームを器いっぱいに流す。表面を平らにならし、約2時間冷蔵庫で冷やす。
  5. 5.食べる直前に青汁を茶こしでふって仕上げる。

栄養ポイント

ヨーグルトの乳酸菌と青汁に含まれている乳酸菌のダブルで乳酸菌が取れるデザートです。腸内環境が良くなることで、排便もスムーズになり、大腸がんや動脈硬化の予防にも効果的です。
ティラミスは通常マスカルポーネチーズを使って作りますが、水切りヨーグルトを使用し、カロリーも半分以下、脂質も1/4以下に抑えられたヘルシーな和風ティラミスに仕上げています。

大根おろし抹茶ポン酢だれサラダ

リーン和風ポテト大根おろし抹茶ポン酢だれサラダ

材料:2人分

  • 大根おろし・・・5cm(約200g)
  • 青汁・・・1包(3g)
  • ポン酢・・・大さじ2~

作り方

  1. 1.大根は皮をむいてすりおろし、ザルにあげて水気をきる。
  2. 2.1の大根に青汁を混ぜ合わせておく。
  3. 3.器に2を入れてポン酢を注ぎ、混ぜ合わせる。しゃぶしゃぶや湯豆腐のタレとしてつけていただく。

栄養ポイント

大根おろしは栄養素を最大限に活かした調理法です。ただ、すりおろしてから時間がたつと、ビタミンCが損なわれてしまうので、食べる直前にすりおろしてタレを作るようにしましょう。鍋のタレの他、大根には油を酸化しにくくする作用があるので、揚げ物と一緒にとると老化防止にも役立ちます。

グリーン和風ポテトサラダ

グリーン和風ポテトサラダ

材料:2人分

  • じゃがいも・・・200g(2個)
  • 玉ねぎ・・・1/8個
  • ツナ缶・・・1缶
  • 柴漬け・・・15g
  • Aマヨネーズ・・・大さじ2
  • A塩・・・小さじ1/4
  • Aこしょう・・・少々
  • A青汁・・・1包

作り方

  1. 1.じゃがいもは丸のまま竹串がスッと通るまで茹で、熱いうちに皮をむいてボウルに移し、マッシャーでつぶす。
  2. 2.玉ねぎはみじん切りにして水にさらし、ペーパーで水気をきる。ツナもしっかりと汁気をきる。柴漬けはみじん切りにする。
  3. 3.1に2、Aを加えて混ぜ合わせる。

栄養ポイント

じゃがいもは加熱をしてもビタミンCの損失が少ない食材の一つ。ビタミンB1、カリウム、食物繊維が豊富なじゃがいもですが、青汁や調理のいらないお手軽なツナ缶を加える事でβ―カロテン、たんぱく質などが加わり、さらに栄養価の高いポテトサラダに仕上がります。青汁のケールなどに含まれるβーカロテンなど有効にとりたい場合には、油と一緒にとることで吸収率がアップするため、ツナ缶はノンオイルではなく、オイル漬を使用するのがおすすめです。

漬けかつおの青汁冷茶漬け

漬けかつおの青汁冷茶漬け

材料:2人分

  • かつおの刺身・・・150g
  • A醤油・・・大さじ1と1/2
  • Aみりん・・大さじ1と1/2
  • Aしょうが(すりおろし)・・・1/2片
  • Aにんにく(すりおろし)・・・1/2片
  • 大葉・小ねぎ・白すりごま・・・適量
  • ごはん・・・茶碗2杯分
  • B青汁・・・3g
  • B冷水・・・250ml
  • B氷・・・3~4個

作り方

  1. 1.かつおは7~8mm厚さに切り、合わせたAに約20分漬ける。
  2. 2.大葉はせん切り、小ねぎは小口切りにする。
  3. 3.器にごはんを盛り、1のかつおをのせ、大葉、小ねぎ、すりごまをちらす。
  4. 4.急須にBを合わせ、いただく直前に3にかける。

栄養ポイント

良質なたんぱく質と鉄、ビタミンB群、ナイアシンが豊富に含まれている鰹。貧血予防、冷え性改善にも効果があります。また、ごはんなどの糖質をエネルギーに変える働きのあるビタミンB1も、かつお、にんにく、しょうが、ネギ、青汁に含まれています。糖質が足りないとイライラしたり、集中力や記憶力が低下します。夏場の熱い時期、ご飯が食べたくない、力がでない。という方におすすめの冷たい冷茶漬けです。

青汁はちみつレモンサイダー

青汁はちみつレモンサイダー

材料:1人分

  • 青汁・・・3g
  • 水・・・・50ml
  • はちみつレモン*・・・大さじ1
  • 炭酸水・・・200ml
  • 氷・・・適宜

作り方

  1. 1.グラスに水、青汁、はちみつレモンを入れて混ぜ合わせ、氷、炭酸水を注ぐ。
  2. *はちみつレモンの作り方
    レモン(国産)・・・・1個
    はちみつ・・・・100ml
    レモンは薄切りにする。煮沸をした瓶にレモン、はちみつを入れ、1~2日漬ける。

栄養ポイント

レモンに含まれているクエン酸には疲労回復効果があり。夏バテの疲れた体におすすめです。
青汁が苦手な方にも飲みやすいドリンクです。
レモンは皮付きのまま使用するため、防カビ剤などを使用していないレモンを使いましょう。手に入らない場合には、外側の皮を厚めにむいて使用してください。

いかの青汁ペペロンチーノ

いかの青汁ペペロンチーノ

材料:2人分

  • いか・・・1ぱい
  • にんにく・・・2片
  • 赤唐辛子(小口切り)・・・1~2本分
  • オリーブ油・・・大さじ2
  • 白ワイン・・・大さじ1
  • 青汁・・・2包

作り方

  1. 1.いかは胴と足に分けてワタを切り落とし、水洗いをする。胴は1cm幅、足は3~4cm長さに切る。
  2. 2.にんにくはみじん切りにする。
  3. 3.鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩(1Lに対して小さじ1)を入れてパスタを茹でる。
  4. 4.フライパンに2、赤唐辛子、オリーブ油を入れて弱火にかけ、にんにくの香りがして色づいてきたら1を加えて炒め、白ワインを加えて火が通るまで炒める。
  5. 5.パスタが茹で上がったら4に加えて炒め合わせ、味を見てゆで汁を加えて味をととのえる。火を消して青汁の半量を加えて混ぜ、皿に盛り付け、仕上げに残りの青汁をふりかける。

栄養ポイント

糖質が多く含まれている麺。特に具がなく、麺だけのペペロンチーノの場合には、血糖値が上昇しやすくなります。たんぱく質のいか、食物繊維が豊富に含まれた青汁をプラスすることで、血糖値の上がり方をゆっくりにすることができます。ペペロンチーノの場合にはオリーブ油でコーティングされているので、多少は血糖値の上昇は抑えられますが、ザルうどん、ざるそばなどの場合には特に気を付けて。食べる前に青汁を飲んだり、薬味をのせて食べるなどの工夫をするとよいでしょう。