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竹原慎二さん
インタビュー

がんから奇跡の復活を遂げた竹原慎二さんと
妻・香織さんに聞く

いつまでも健康でいるために

1995年にWBA世界ミドル級チャンピオンを獲得した、元プロボクサーの竹原慎二さん。
2014年に膀胱がんステージ4の宣告を受け、治療と手術を受けました。
大きな病気を経験したからこそ感じる健康の大切さと健康でいるための生活について、ご夫婦にお話ししてもらいました。

健康には自信があった自分が
まさかがんになるなんて…。

健康には自信があった自分が
まさかがんになるなんて…。

食生活や生活習慣の変化により、不摂生になりがちな現代人。風邪をひくと「やっぱり健康には気を付けよう」と思いますが、しばらくするとまた以前の食生活、生活習慣に戻ってしまう人も多いのではないでしょうか。元プロボクサー、竹原慎二さんもその一人。

竹原慎二

「特に現役の時は、健康に気を遣うどころか体重を落とすのが最優先で、栄養バランスなんて考えた生活は全くしていませんでした。 試合の前は1か月で10㎏落とさなきゃならないこともあったので、コンビニで買ったおにぎりだけ、なんてこともよくありました。ボクシングを引退して芸能界で仕事をするようになってからは三食外食という日も多く、自宅で食事をするのは週に数回。仲間と集まる場が多く、お酒を飲む機会も多かったですね。」

香織

「外食続きの毎日だったので、夫が何を食べているのかもわからなかったし、睡眠時間も夫婦でバラバラでした。もともと料理は好きなので、夫の健康には気を遣っていると思われがちなのですが、特に現役時代は食事にしろ睡眠にしろ〝夫のやり方”があり、それがベストだと思っていたので口を出すことはなかったんです。今思えばあの時、少しでも私が管理できていたらなぁって…。」

ボクシングで体を鍛えていたこともあり、健康には人一倍、自信のあった竹原さん。
しかし2014年、膀胱がんステージ4の宣告を受けました。
既に転移もあり、余命1年という突然のがんの告知。当然、ご夫婦にとってすぐに受け入れられるものではなく竹原さんご自身は諦めていた部分もあったそうです。
そんな中、香織さんがまず始めたのは今、起こっていること、今後の予定など思いついたことを何でもノートに書きだして、頭と心を整理すること。その次にインターネットや文献、知り合いから得た情報の中から「これは良さそう」と感じた免疫療法や食事療法、漢方薬を取り入れた生活をスタートさせました。

健康生活へのシフトで
余命1年のがんから復活。

香織

「添加物は極力避け、抗がん作用の高い食材を取り入れた食事、免疫力を高めるための体温アップ作戦など…いろいろ実践しました。病院での治療の合間に、夫がストレスを感じないレベルでバランスを保ちながら、健康的な生活にシフトしていきました。」

竹原

「妻や子どもたち、大切な仲間がいるから生きたかった。妻のサポートは、僕が前向きにがんと向き合えるようになった最大のファクターです。」

術後の病理検査では、転移の見られたがんが消滅。抗がん剤だけではなく免疫機能の作用も大きいという医師からの説明に、夫婦二人三脚で頑張ったことは無駄ではなかったと感じたそう。

竹原

「楽しい人生を送るために一番大切なのは健康な体だということえをがんと闘った経験が教えてくれました。」

爽健らぼの「発酵生活」を信頼&実感しています!

闘病から数年経った今でも、竹原慎二さんの健康生活は継続中。
35度台半ばだった平熱は36度台半ばをキープ。
竹原ご夫婦が普段の食生活に取り入れた発酵食品に含まれる酵素が爽健らぼとの出会いのきっかけです。


竹原

「過去の経験から、酵素というキーワードに惹かれて始めてみましたが、爽健らぼの商品の製法に共感したのも続けている理由。 僕たち夫婦の食生活は栄養だけではなく、素材の産地や調理法にも普段から気を付けているんです。 どんなに良質な素材でたくさんの栄養素が入っていても、製法が不透明だったり、人口添加物が含まれていたりするものでは信頼できません。 原材料の産地もしっかりしていて安心安全。栄養もたっぷりで、効果が実感できるという点に共感しています。 爽健らぼのコンセプトである〝健康寿命”は、僕の目標でもあります。手軽にいつでもどこでも摂取できる健康食品として、これからも続けていきたいですね。」

竹原慎二 
1972年1月25日生まれ 49歳(取材当時)
日本人で初めてミドル級世界王座を獲得した元プロボクサー。
1996年引退後はタレントとしても各メディアで活躍。
現在はボクサ・フィットネスジム「T&H」の会長も務める。